3次元寸法からm³を計算
5m×4m×0.15mは3.0m³です。面積だけではなく厚さまで含める必要があります。
088 · REAL ESTATE & BUILD
長さ・幅・厚さからコンクリートの基本体積をm³で計算し、余裕率と入力した1回基準量から注文参考体積と生コン参考回数を確認できます。
RESULT · m³
基本体積 = 長さ × 幅 × 厚さ · 余裕込み体積 = 基本体積 × (1 + 余裕率/100) · 生コン参考回数 = ceil(余裕込み体積 ÷ 生コン1回基準量)HOW TO USE
打設部分の長さ・幅・厚さを入力し、それぞれmm・cm・mから単位を選びます。
すべての寸法を内部でmに正規化し、長さ×幅×厚さで基本体積を計算します。
現場誤差や残量を考慮する参考余裕率を0〜100%で入力します。3.0m³に5%を加えると3.15m³です。
生コン参考回数も確認する場合は、業者や現場で確認した1台・1回あたりの基準供給量を入力します。
余裕込み体積を1回基準量で割って切り上げ、参考回数を表示します。基準量を空欄にすると回数は計算しません。
結果は発注参考値です。実際の注文前に現場損失、ポンプ・運搬条件、供給業者の基準を確認してください。
CONCRETE VOLUME
5m×4m×0.15mは3.0m³です。面積だけではなく厚さまで含める必要があります。
150mm、15cm、0.15mは同じ厚さです。各寸法の単位を選び、内部mに正規化して単位混在のミスを減らします。
基本体積3.0m³に余裕5%を加えると3.15m³です。余裕率は現場損失を自動判定する値ではなく、ユーザーが決める参考値です。
1回供給量は業者や現場条件で異なります。3.15m³を6m³基準で割り、切り上げると参考1回です。
計算結果にはポンプ・運搬・残量・最低注文量などが自動反映されません。実際の発注前に供給業者へ確認してください。
各寸法をmに正規化した内部値で計算し、最終表示時のみ丸めます。
IMPORTANT NOTES
FAQ
長さ×幅×厚さで計算します。各寸法は内部でmに正規化され、結果はm³で表示されます。
15cmは0.15mなので、5×4×0.15=3.0m³です。
3.0×1.05=3.15m³です。余裕率は注文参考値です。
余裕込み体積を入力した1回基準量で割り、切り上げます。3.15m³を6m³基準で見ると参考1回です。