まず1枚の面積を確認
1.2m×2.4mの板材1枚は2.88㎡です。実際に購入する規格の長さと幅が入力値と一致するか先に確認します。
086 · REAL ESTATE & BUILD
対象面積、板材の長さ・幅、配置方向、1枚単価から必要枚数、面積基準の端材、予想費用を計算します。
RESULT · 計算結果
HOW TO USE
対象面積を㎡で入力します。
板材1枚の長さと幅をm単位で入力します。
0°または90°の配置方向を選択します。
必要枚数は面積基準の値を整数に切り上げます。
端材は購入総面積から対象面積を引いた面積基準の残量です。
1枚単価を入力すると予想費用も確認できます。
SHEET MATERIAL QUANTITY
1.2m×2.4mの板材1枚は2.88㎡です。実際に購入する規格の長さと幅が入力値と一致するか先に確認します。
20㎡÷2.88㎡≈6.94なので購入基準は7枚です。面積計算の小数枚数は実際には1枚単位へ切り上げます。
7枚の総面積は20.16㎡で面積上の残りは0.16㎡です。ただし0.16㎡が1つの再利用可能な形で残るとは限らず、実際の裁断では小片に分かれる場合があります。
0°と90°で理論枚数が同じでも、長辺の向き、木目、継ぎ目位置は変わります。方向入力は別の面積公式ではなく配置検討の基準情報です。
このツールは長さ×幅の面積数量を計算します。構造用合板やデッキ材では厚さ・等級・支持間隔・荷重などを数量とは別に確認する必要があります。
7枚必要で1枚30,000なら材料費の参考は210,000です。裁断費・配送費・副資材・施工費は含みません。
IMPORTANT NOTES
FAQ
2.88㎡です。
ceil(20÷2.88)=7枚です。
20.16−20=0.16㎡です。
面積基準では同じ場合がありますが、実際の切断配置は異なることがあります。