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不動産・建築

086 · REAL ESTATE & BUILD

デッキ・合板・板材数量計算ツール

対象面積、板材の長さ・幅、配置方向、1枚単価から必要枚数、面積基準の端材、予想費用を計算します。

LOCALブラウザ内で計算
LOCAL入力した面積・規格・価格はサーバーへ送信・保存せず、このブラウザ内だけで計算します。
SHEET MATERIAL面積基準の参考値であり、実際の切断最適化ではありません。
配置方向

RESULT · 計算結果

必要枚数7
1枚面積2.88
購入総面積20.16
端材面積0.16
端材率0.79%
配置方向0°
予想費用175,000
計算式
Sheet Area = Length × Width
Required Sheets = ceil(Target Area ÷ Sheet Area)
Offcut = Purchased Area − Target Area
Estimated Cost = Required Sheets × Price per Sheet

HOW TO USE

使い方

  1. 01

    対象面積を㎡で入力します。

  2. 02

    板材1枚の長さと幅をm単位で入力します。

  3. 03

    0°または90°の配置方向を選択します。

  4. 04

    必要枚数は面積基準の値を整数に切り上げます。

  5. 05

    端材は購入総面積から対象面積を引いた面積基準の残量です。

  6. 06

    1枚単価を入力すると予想費用も確認できます。

SHEET MATERIAL QUANTITY

板材の数量・配置ガイド

SHEET

まず1枚の面積を確認

1.2m×2.4mの板材1枚は2.88㎡です。実際に購入する規格の長さと幅が入力値と一致するか先に確認します。

COUNT

必要枚数は整数に切り上げ

20㎡÷2.88㎡≈6.94なので購入基準は7枚です。面積計算の小数枚数は実際には1枚単位へ切り上げます。

OFFCUT

面積端材と切断端材は別

7枚の総面積は20.16㎡で面積上の残りは0.16㎡です。ただし0.16㎡が1つの再利用可能な形で残るとは限らず、実際の裁断では小片に分かれる場合があります。

DIRECTION

配置方向は裁断計画の基準

0°と90°で理論枚数が同じでも、長辺の向き、木目、継ぎ目位置は変わります。方向入力は別の面積公式ではなく配置検討の基準情報です。

SPEC

厚さ・等級は数量と分けて確認

このツールは長さ×幅の面積数量を計算します。構造用合板やデッキ材では厚さ・等級・支持間隔・荷重などを数量とは別に確認する必要があります。

COST

1枚単価で材料費を確認

7枚必要で1枚30,000なら材料費の参考は210,000です。裁断費・配送費・副資材・施工費は含みません。

IMPORTANT NOTES

注意事項

FAQ

よくある質問

011.2×2.4mの合板1枚の面積は?+

2.88㎡です。

0220㎡には何枚必要ですか?+

ceil(20÷2.88)=7枚です。

03端材は?+

20.16−20=0.16㎡です。

04方向を変えると枚数は変わりますか?+

面積基準では同じ場合がありますが、実際の切断配置は異なることがあります。