写真に著作権表記を入れる
017 · IMAGE EDIT
画像ウォーターマーク追加ツール
テキストまたはロゴのウォーターマークを画像に入れ、同じ設定を複数画像へ一括適用できます。
画像をここに置くか、複数ファイルを選択してください
画像とウォーターマークは現在のブラウザ内だけで処理され、アップロードされません。
JPG・PNG・WebP ・ 複数選択対応HOW TO USE
使い方
- 01
ウォーターマークを入れたい画像を1枚または複数選択します。
- 02
テキストウォーターマークまたはロゴウォーターマークを選択します。
- 03
文字列を入力するか、PNG・JPG・WebPロゴを選択します。
- 04
サイズ、不透明度、回転、余白、9方向位置を調整します。
- 05
画像全体に入れたい場合は繰り返しモードを使います。
- 06
自由位置が必要な場合はプレビュー上で直接ドラッグします。
- 07
一覧の別画像を選び、同じ相対設定が違う比率でも自然か確認します。
- 08
出力形式と品質を決めて画像を処理し、個別結果またはZIPをダウンロードします。
EXAMPLES
活用例
著作権表示、ブランド表示、下書き保護など、同じ表示を複数画像へ繰り返したい場面に向いています。商品画像に店舗ロゴを入れる
ポートフォリオ画像に名前とサイトURLを入れる
確認用画像にSAMPLEやDRAFTを表示する
SNSやブログ画像にアカウント名を繰り返し入れる
画像全体に斜めの保護ウォーターマークを適用する
EXPERT POST
テキストウォーターマークとロゴウォーターマークの違い
目的に合わせて種類・位置・不透明度・繰り返し・出力形式をまとめて決めると、複数画像でも統一感と可読性を保ちやすくなります。著作権文、サイトURL、SAMPLE、DRAFTのように内容そのものを伝えたいときに向いています。
ブランドらしさを揃えながら、商品画像やポートフォリオへ同じロゴを入れたいときに向いています。
1か所だけでなく画像全体に薄い保護レイヤーを入れたいときに便利です。
最初に目的を決める
著作権表示は識別しやすさ、ブランドロゴは邪魔にならない統一感、SAMPLE・DRAFTは消しにくい中央配置や繰り返しが重要です。目的を先に決めると設定を過度に調整せずに済みます。
テキストとロゴを使い分ける
著作権文、URL、アカウント名にはテキストが適し、商品写真やポートフォリオでブランドを統一したい場合はロゴが向いています。両方を使う場合はサイズと位置を独立して確認してください。
相対サイズと相対位置
固定ピクセル値では小さい画像で大きすぎたり、大きい画像で小さすぎたりします。相対サイズと相対位置を使うと、解像度や縦横比が違っても視覚的な比率を揃えやすくなります。
不透明度は背景と一緒に確認
同じ40%でも明るい空、暗い室内、細部の多い商品写真では見え方が異なります。明暗の異なる代表画像を切り替えて最低限の可読性を確認してください。
繰り返しの密度
繰り返しは画像全体の保護に有効ですが、間隔が狭く不透明度が高いと内容を隠しすぎます。低い不透明度から始め、横・縦間隔と密度を調整して実際の表示サイズで確認します。
回転と端の余白
斜め回転は繰り返しに自然ですが、角のロゴでは小さな回転でも不安定に見えることがあります。SNSやサムネイルの自動クロップを考え、端には安全な余白を残してください。
プレビューと元解像度出力
プレビューは画面に合わせて縮小される場合がありますが、保存時は元解像度で再合成されます。小さなロゴの拡大や細い縁取りは、保存結果でぼやけやギザつきが目立つことがあります。
出力形式と品質
JPGは透明度を保持できず圧縮跡が出る場合があります。PNGは透明度を保持しますが写真では容量が大きくなりやすく、WebPは容量と画質のバランスが良い場合があります。用途に合わせて選択してください。
一括処理前に代表比率を確認
縦長・横長・正方形が混在すると、1枚で自然な位置が別の比率では不自然になる場合があります。異なる比率を数枚切り替え、位置・サイズ・繰り返し密度を確認してから全体へ適用します。
ローカル処理と元画像の保持
画像とロゴは現在のブラウザ内で処理され、元ファイルは上書きされません。ただし高解像度画像を大量に処理するとメモリ使用量が増えるため、進行状況を確認し、失敗したファイルだけ再試行する方法が効率的です。
NOTE
注意事項
- 元ファイルは変更されません。
- 複数画像には同じ相対位置と相対サイズが適用されます。
- 縦横比が大きく異なる場合は、代表プレビューを切り替えて結果を確認してください。
- 小さいロゴを大きく拡大するとぼやけて見える場合があります。
- 繰り返しウォーターマークは画像を覆いすぎることがあるため、不透明度と密度を先に確認してください。
- JPG出力は透明部分を保持できず、透明領域は白背景に合成されます。
- 高解像度画像を大量に処理するとブラウザメモリを多く使用するため、処理状況を確認してください。
- 一部のファイルが失敗しても完了済み結果は保持され、失敗ファイルだけを再試行できます。
- このツールは画像にすでに存在するウォーターマークを削除する機能を提供しません。
FAQ
よくある質問
01同じウォーターマークを複数画像へ一度に入れられますか?+
はい。1回の設定で、同じ相対サイズと相対位置を複数画像に適用できます。
02テキストとロゴの両方に対応していますか?+
はい。テキスト入力とPNG・JPG・WebPロゴに対応しています。
03透過PNGロゴは使えますか?+
はい。透過部分を保ったまま画像の上に合成できます。
04画像全体に繰り返しウォーターマークを入れられますか?+
はい。繰り返しモードで間隔、密度、角度を調整できます。