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PDFツール

034 · PDF

PDF パスワード・メタデータツール

PDFの開封パスワードを設定・解除し、タイトル・作成者・件名・キーワードのメタデータを確認・編集・削除します。

LOCALPDFとパスワードはサーバーに送信せずブラウザ内で処理します。

NEXT WORK

次の作業

RELATED TOOLS

関連ツール

HOW TO USE

使い方

  1. 01

    PDFファイルを選択します。

  2. 02

    パスワード作業またはメタデータ作業を選択します。

  3. 03

    現在/新しいパスワード、または変更する文書情報を入力します。

  4. 04

    結果を生成すると、実際のPDFを再度開いて保護状態とメタデータ状態を検証します。

  5. 05

    検証済みの結果PDFをダウンロードします。

PRACTICAL GUIDE

PDFの保護・文書情報を扱う実用基準

PDFの開封パスワードを設定・解除し、タイトル・作成者・件名・キーワードのメタデータを確認・編集・削除します。
保護範囲

開封パスワードが基本範囲

今回の基本機能はPDFを開くためのパスワードです。印刷・コピー・編集権限の詳細設定は含みません。

解除条件

解除には現在のパスワードが必要

変更権限があり、現在の正しいパスワードを知っているPDFだけ解除できます。推測・クラック・回避は行いません。

結果検証

再検証後に成功表示

保護結果はパスワード動作を、解除結果はパスワードなしで開けることを再確認します。

情報区分

Document InfoとXMPを区別

Title・Author・Subject・KeywordsとXMPが異なる場合があるため、全削除では両方を確認します。

削除範囲

sanitize機能ではありません

本文・注釈・添付・隠しレイヤー・OCRテキストの個人情報まで削除する機能ではありません。

署名注意

署名済み原本を保管

再保存や暗号化変更で証明書ベースのデジタル署名が無効になる場合があります。

パスワード保護

パスワードはブラウザメモリだけ

URL・localStorage・sessionStorage・Analytics payloadにパスワードを保存しません。

ローカル処理

機密PDFもローカル処理

契約書・証明書を外部サーバーへ送らずブラウザ内で処理します。

IMPORTANT NOTES

注意事項

FAQ

FAQ

01パスワードを忘れたPDFも開けますか?+

いいえ。推測・クラック・回避機能はありません。

02ファイルはサーバーにアップロードされますか?+

いいえ。現在の実装はブラウザ内ローカル処理です。

03メタデータを削除すると個人情報はすべて消えますか?+

いいえ。対象は文書情報とXMPで、本文・注釈・添付・隠しコンテンツとは異なります。

04パスワードを設定すると印刷・編集も禁止されますか?+

基本範囲は開封パスワードです。詳細な権限制限は除外しています。

05タイトル・作成者以外に何を変更できますか?+

SubjectとKeywordsを編集でき、Creator・Producer・日付・XMPの有無を詳細情報として確認できます。