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不動産・建築計算

089 · REAL ESTATE & BUILD

屋根面積・勾配計算ツール

水平投影の幅・長さと屋根勾配から、実際の勾配面積と材料余裕を含む参考面積を計算します。角度・勾配%・Rise:Runに対応し、複雑な屋根形状は自動計算しません。

LOCAL計算はブラウザ内だけで処理されます。
LOCAL入力値はサーバーへ送信・保存せず、このブラウザ内だけで計算します。
ROOF INPUT水平投影寸法
SLOPE屋根勾配
表示小数点
3

RESULT · 計算結果

水平投影面積50
換算勾配角30° · 57.735%
勾配長5.774m
実際の屋根面積57.735
材料参考面積63.509
計算式Actual = (Length × Width) ÷ cos(θ) · Material = Actual × (1 + allowance/100)

HOW TO USE

屋根の勾配面積を計算する方法

  1. 01

    水平投影基準の幅と長さを入力します。

  2. 02

    勾配を角度(°)、勾配(%)、Rise:Runのいずれかで入力します。

  3. 03

    切断や重なりを考慮する材料余裕率を入力します。

  4. 04

    水平面積・勾配長・実際の屋根面積を確認します。

  5. 05

    材料参考面積と計算式を確認し、必要ならコピーします。

ROOF AREA & SLOPE

屋根の勾配面積計算ガイド

ANGLE

角度・勾配%・Rise:Runを同じ角度へ正規化

角度はそのまま、勾配%はatan(%÷100)、Rise:Runはatan(rise÷run)で共通の勾配角へ変換します。

EXAMPLE 01

5m×10m、30°

水平面積50㎡をcos(30°)で割ると実際の屋根面積は約57.735㎡、勾配長は約5.7735mです。

EXAMPLE 02

材料余裕10%

57.735㎡に10%を加えると材料参考面積は約63.509㎡です。

BOUNDARY

0°と90°付近

0°は正常な陸屋根分岐です。一方90°に近づくとcosが0に近づき面積が急増するため、警告・エラー境界を設けます。

PLANES

複数の屋根面は面ごとに計算

切妻屋根や複合屋根で同一でない面が複数ある場合、1つの長方形計算だけで全体を決めません。各面の水平寸法と勾配から実面積を計算し、その後合算します。

ORDER

材料参考面積と実際の購入量を分ける

余裕込み面積は材料比較の基準です。パネル・瓦・シートは規格、重なり、裁断方向、梱包単位が異なるため、実製品規格でもう一度購入量へ換算します。

IMPORTANT NOTES

注意事項

FAQ

よくある質問

015m×10m、30°の屋根面積は?+

水平面積は50㎡で、実際の屋根面積は50÷cos(30°)となり約57.735㎡です。

02勾配長はどう計算しますか?+

水平幅をcos(勾配角)で割ります。幅5m、30°なら約5.7735mです。

034:12の勾配は何度ですか?+

atan(4÷12)で約18.435°です。

04勾配50%は何度ですか?+

atan(0.5)を使い約26.565°です。