One design, many outputs
タイトル・説明・ロゴ・色・整列は共通デザインで先に決め、各プラットフォームで本当に必要な crop・位置・サイズだけを override として分離します。
021 · CONTENT IMAGE
1つのデザインを Instagram・Facebook・X・LinkedIn のサイズへ合わせて、一度に複数のSNS画像として出力できます。
HOW TO USE
背景画像を選択するか、空のデザインから開始します。
タイトル、説明、ロゴ、共通スタイルを設定して基本デザインを作ります。
Instagram、Facebook、X、LinkedIn の結果を1画面で確認します。
必要なサイズだけ crop、文字位置、ロゴ位置を個別に調整します。
現在のサイズを個別にダウンロードするか、選択サイズを ZIP でまとめて保存します。
EXPERT POST
Instagramフィード4:5、Story 9:16、X 16:9、LinkedIn 1:1では同じデザインでも見える範囲が大きく変わります。1サイズを無理に伸ばすのではなく、共通デザインを作って各presetの切れ方を確認します。
アップロード後にフィードやサムネイルで追加cropが入る場合があります。タイトル、価格、CTA、ロゴなど必ず見せたい要素は外周から十分に離し、主要被写体にも余裕を持たせます。
縦横を別々に拡大すると人物や商品の形が崩れます。このツールは元画像比率を保つcover cropを基準にし、背景位置とズームで構図を合わせます。
タイトル・説明・色・整列は一度だけ共通値として設定し、特定SNSだけに必要なcrop・文字位置・ロゴ位置はそのpresetのoverrideとして残すと、他サイズを壊さずに修正できます。
各presetの実際の比率をプレビューで確認し、ダウンロード前に選択サイズとoverride状態を最終確認します。画面で承認したcrop・文字・ロゴ配置がそのまま出力に反映される流れが重要です。
写真中心で容量を抑えたい場合はJPGが効率的です。ロゴ・文字・フラットグラフィックなど輪郭の鮮明さや無劣化を重視する場合はPNGが向きますが、写真背景では容量が大きくなりやすい点に注意します。
選択サイズをZIPで保存するときはプラットフォームとサイズの接尾辞を維持すると取り違えを減らせます。急ぎの1サイズは個別ダウンロードを使い、最終納品前に実ピクセルサイズを確認します。
外周の文字切れ、ロゴの過大配置、1つのcropを全比率へ適用すること、写真に不要なPNGを使うこと、実ピクセルを確認せずプレビューだけで完了することが代表的です。共通値とpreset別値を分けて確認すると防ぎやすくなります。
IMPORTANT NOTES
RESULT CHECKS
FAQ
はい。共通デザインを1回作成した後、必要なサイズだけ crop や配置を個別調整できます。
いいえ。元の比率を保った No Stretch の cover crop 方式です。
4:5 は現在の Instagram 公式対応範囲内で、一般的な投稿で使いやすいため TOOLBOX の基本 preset としています。
いいえ。公式対応比率と最低条件をもとに、実用しやすい TOOLBOX 推奨 preset を提供しています。
背景画像、文字、ロゴ、結果ファイルはブラウザ内のみで処理され、サーバーに保存されません。