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不動産・建築

090 · REAL ESTATE & BUILD

階段・スロープ計算ツール

全高と水平距離、または段数・踏面を入力して、斜長、勾配率・勾配角、蹴上げ・踏面を計算します。

LOCALブラウザ内で計算
LOCAL入力した寸法はサーバーへ送信・保存せず、このブラウザ内だけで計算します。
STAIR INPUT階段

RESULT · 計算結果

全高2.4 m
水平距離3.36 m
斜長4.129 m
勾配率71.429%
勾配角35.538°
段数12
蹴上げ0.2 m
踏面0.28 m
計算式蹴上げ = 全高 ÷ 段数 · 勾配率 = 全高 ÷ 水平距離 × 100 · 勾配角 = atan(全高 ÷ 水平距離)

この結果は幾何計算の参考値であり、建築法規・バリアフリー基準・手すり・踊り場・構造安全への適合を自動判定しません。

表示小数点
3

HOW TO USE

使い方

  1. 01

    階段またはスロープを選択します。

  2. 02

    mm・cm・mから長さ単位を選び、全高を入力します。

  3. 03

    階段は段数と踏面、または水平距離を入力します。

  4. 04

    スロープは水平距離・勾配率・勾配角のいずれかを入力基準にします。

  5. 05

    斜長・勾配率・勾配角と階段寸法を確認します。

  6. 06

    施工前には現場寸法と関係法令・安全基準を別途確認してください。

STAIR & RAMP GEOMETRY

階段・スロープ寸法ガイド

STAIR

階段寸法は全高から確認

全高2.4mを12段で割ると蹴上げは0.20mです。同じ全高で段数を変えると蹴上げも変わるため、2つを別々に見ません。

TREAD

踏面と水平距離をつなげて確認

踏面0.28mを12段とすると基準水平距離は3.36mです。実際の階段では上下端の仕上げや段数の定義を現場寸法と照合する必要があります。

RAMP

スロープ寸法を相互検算

全高2m・水平距離4mでは勾配率50%、約26.565°、斜長約4.472mです。同じ全高と水平距離から3つの結果を相互確認できます。

SLOPE

勾配率と勾配角は別の値

勾配率はrise/run×100、勾配角はatan(rise/run)です。例えば10%勾配は10°ではなく約5.71°です。

INVERSE

目標勾配から必要距離を逆算

全高1mで10%勾配なら水平距離は1÷0.10=10m必要です。同じ全高では目標勾配が緩いほど必要水平距離は長くなります。

CHECK

幾何計算と法令・現場基準を分離

このツールは幾何寸法を計算します。階段幅・踊り場・手すり・頭上空間、スロープ有効幅など実施設計条件と適用法令は別途確認してください。

IMPORTANT NOTES

注意事項

FAQ

よくある質問

01全高2m・水平距離4mでは?+

勾配率50%、勾配角約26.565°、斜長約4.472mです。

02全高2.4m・12段の蹴上げは?+

2.4÷12=0.20mです。

03踏面0.28m・12段の水平距離は?+

0.28×12=3.36mです。

04全高1m・勾配率10%の水平距離は?+

1÷0.10=10mです。