FIXLGSTOOLBOX
画像編集

008 · IMAGE EDIT

画像切り抜き・回転ツール

画像の必要な範囲を切り抜き、回転・反転して希望する構図で保存します。

LOCALブラウザ内で処理
WORKSPACE画像編集ワークスペース

画像をここにドロップするか、ファイルを選択してください。

JPG・PNG・WebP/最大10枚/1枚15MB/合計50MB/最大16,986,931画素/最大辺16,384px

画像を選択すると編集キャンバスが表示されます。

NEXT WORK

次の作業

RELATED TOOLS

関連ツール

HOW TO USE

使い方

  1. 01

    JPG・PNG・WebP画像を選択します。

  2. 02

    自由切り抜きまたは希望する比率を選択します。

  3. 03

    画像と切り抜き範囲を動かして構図を調整します。

  4. 04

    必要に応じて回転・角度微調整・反転を適用します。

  5. 05

    適用して次へを押して次の画像を編集します。

  6. 06

    編集完了後、個別またはZIPで保存します。

IMAGE EDITING GUIDE

切り抜き・回転・出力サイズを一緒に確認する理由

切り抜きは範囲を小さくするだけの作業ではありません。比率、回転、拡大状態、出力ピクセルをまとめて確認すると、構図と鮮明さを保ちやすくなります。
最初に比率を決める

自由・元の比率・固定比率

用途に合う比率を先に決めると、各画像では構図だけを調整しながら統一感を保てます。

回転後に再確認する

中心・空白・出力サイズ

90度回転や微調整回転の後は、画像の中心、切れる端、実際の出力ピクセルを再確認します。

位置は画像ごとに保持する

同じ比率、異なる構図

複数画像で比率は共有できますが、切り抜き位置と拡大率は画像ごとに保持する方が安全です。

PRACTICAL DETAILS

実際の編集で確認する基準

01

小さい範囲ほど出力も小さくなります

切り抜き範囲が小さくなるほど出力ピクセルも減ります。正確な出力サイズ変更には画像サイズ変更ツールを使用してください。

02

微調整回転では端がさらに切れる場合があります

空白をなくす自動拡大により、画像の端が追加で切り取られることがあります。

03

反転は文字やロゴにも適用されます

左右・上下反転は画像全体に適用されるため、文字やロゴの向きも変わります。

04

メタデータは基本的に削除されます

保存時にEXIF・GPSなどは削除され、表示方向は出力画像のピクセルに反映されます。

EXPERT POST

切り抜き・回転結果を正確に判断する技術基準

構図だけでなく、座標、出力ピクセル、再サンプリング、透明度、メタデータも確認します。

縦横比と出力

1:1や16:9は形の比率であり固定解像度ではありません。出力ピクセルは選択範囲によって変わります。

切り抜き座標

X・Yは元画像上の開始位置、幅・高さは選択範囲です。画面の拡大率と実座標を混同しないことが重要です。

回転と再サンプリング

90度回転は配列を入れ替えますが、微調整回転は新しい格子上でピクセルを再計算するため僅かなぼけが生じます。

微調整回転と自動拡大

空白の角を消すため自動拡大が必要になり、傾きを直す代わりに端が追加で切れる場合があります。

透明度と形式

PNG・WebPは透明部分を保持できますがJPGは保持できません。背景処理は出力形式で変わります。

EXIFと個人情報

方向情報をピクセルに反映して二重回転を防ぎます。再保存でEXIF・GPSが削除される場合があり、プライバシー保護になる一方で撮影情報も失われます。

FAQ

よくある質問

01複数画像を切り抜けますか?+

はい。複数画像を読み込み、同じ比率を共有しながら1枚ずつ調整できます。

02すべて同じ切り抜き位置になりますか?+

いいえ。比率は共有できますが、位置と拡大率は画像ごとに設定します。

03どの比率に対応していますか?+

自由、元の比率、1:1、4:3、3:2、16:9、カスタム比率に対応します。

ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内で処理されます。