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画像編集

010 · IMAGE EDIT

画像モザイク・ぼかしツール

画像内の顔や個人情報をモザイク・ぼかし・塗りつぶしで隠せます。

LOCALブラウザ内で処理
WORKSPACE画像モザイク・ぼかしワークスペース

画像をここにドロップ

画像はサーバーに送信されず、現在のブラウザ内だけで処理されます。

JPG・PNG・WebP · 1回に1枚

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RELATED TOOLS

関連ツール

HOW TO USE

使い方

  1. 01

    画像を選択するか、クリップボードから貼り付けます。

  2. 02

    長方形またはフリーブラシを選択します。

  3. 03

    モザイク、ぼかし、不透明な塗りつぶしを選びます。

  4. 04

    強さ、ブラシサイズ、色を設定します。

  5. 05

    隠したい領域をすべて指定します。

  6. 06

    領域を移動・調整して元画像と編集後を確認します。

  7. 07

    拡大して個人情報が残っていないか確認します。

  8. 08

    出力形式と画質を選び、画像をダウンロードします。

PRIVACY REDACTION GUIDE

モザイク・ぼかし・塗りつぶしの違い

復元されてはいけない文字情報には完全に不透明な塗りつぶしを優先してください。
モザイク

ブロック単位の視覚的な隠し方

顔や背景を見えにくくしますが、小さいブロックでは特徴が残る場合があります。

ぼかし

滑らかなぼかし

画像の雰囲気を保てますが、弱いぼかしでは文字や番号が読める場合があります。

不透明な塗りつぶし

機密情報に適した方法

口座番号、カード番号、住所など復元されてはいけない文字情報に推奨します。

EXPERT POST

公開用画像で個人情報を安全に隠す基準

領域選択の精度、出力解像度、重なり、境界、最終拡大確認が安全性に直接影響します。

文字情報は不透明な塗りつぶしを優先

ぼかしとモザイクは内容を見えにくくする視覚的な処理です。本人確認番号、口座番号、カード番号、パスワード、認証コード、詳細住所など復元されてはいけない文字情報には、黒または白の完全に不透明な塗りつぶしを使用してください。背景色に合わせることより、情報全体を確実に覆うことが重要です。

顔・ナンバープレート・文書で使い分ける

顔のような不規則な形にはフリーブラシ、ナンバープレート、身分証番号、住所、チャット文には長方形が適しています。目だけ、一部の数字だけを隠すのではなく、残った特徴から識別されないよう周囲を含めて十分に覆ってください。

内容より少し広く覆う

文字やナンバープレートの縁ぎりぎりを選ぶと、元解像度の出力で一部の画素が残ることがあります。ブラシの線の間に小さな隙間がある場合も、拡大すると見えることがあります。機密内容より少し広く選び、重なる領域の境界が途切れていないか確認してください。

強さは元解像度で判断する

縮小プレビューでは弱いぼかしや小さいモザイクでも十分に見える場合がありますが、元解像度では文字の線、数字の形、顔の特徴が残ることがあります。ダウンロード前に100%表示で確認し、残っている場合は強さを上げるか塗りつぶしへ変更してください。

画質への影響を理解する

モザイクのブロックを大きくしすぎると周囲の形が不自然になり、ぼかしを強くしすぎると近くの内容までにじんで画質が低下します。必要な範囲だけを正確に選ぶことが、広い範囲へ強い効果をかけるより自然な結果につながります。

複数領域は順番に管理する

チャットや文書では、氏名、電話番号、住所、注文番号、口座情報ごとに領域を分けて追加してください。個別の領域として管理すると、一つだけ移動・修正・削除できます。領域が重なる場合は、最終結果で期待した順序に見えるか確認してください。

モバイルでは拡大してから選択する

スマートフォンでは指が小さな文字を隠しやすいため、最初に二本指で拡大・移動し、その後一本指で長方形またはブラシを使用してください。ブラシサイズは画像座標を基準にするため、拡大率を変更した後は実際の範囲を再確認してください。

出力形式と透明度を確認する

PNGとWebPは透明背景を維持できますが、JPGは透明度に対応しません。透明画像をJPGで出力すると、選択した背景色が適用されます。写真にはJPGまたはWebP、文書キャプチャ、ロゴ、透明画像にはPNGが適する場合があります。形式変更後は境界と色を再確認してください。

出力品質とファイルサイズのバランス

JPG・WebPの品質を下げるとファイルサイズは小さくなりますが、小さな文字や塗りつぶし境界に圧縮ノイズが生じることがあります。公開文書や証拠画像では極端に低い品質を避けてください。PNGは可逆形式のため、編集が小さくても結果容量が元画像より大きくなる場合があります。

ダウンロード前の確認手順

編集後を表示し、領域の枠線を非表示にして、100%表示で四隅と中央を順番に確認してください。氏名、電話番号、住所、日付、注文番号、口座番号など見落としやすい情報を再確認します。自動検出ではなく、選択した領域だけが処理されます。

ローカル処理の意味

画像は外部サーバーへ送信されず、現在のブラウザ内で処理されます。ただし元画像は写真アプリ、ダウンロードフォルダ、クラウド同期サービスに残る場合があります。このツールは編集済みのコピーを作成しますが、元画像の削除までは行いません。

関連ツールと続けて使う場合

必要な部分だけ残す場合は先に画像切り抜き・回転ツールを使用し、公開用ファイルを軽くする場合は塗りつぶし後に画像圧縮やサイズ変更を使用してください。後から切り抜きや拡大をすると境界の見え方が変わるため、最終公開ファイルでもう一度確認してください。

FAQ

よくある質問

01画像はサーバーにアップロードされますか?+

いいえ。画像は現在のブラウザ内だけで処理されます。

02顔を自動検出しますか?+

いいえ。隠す領域は利用者が直接選択します。

03モザイクとぼかしはどちらが安全ですか?+

完全な情報削除は保証できません。文字や番号には不透明な塗りつぶしを推奨します。

元ファイルは変更されません。更新または全初期化で現在の編集内容が削除されます。