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不動産・建築

082 · REAL ESTATE & CONSTRUCTION

建蔽率・容積率計算ツール

敷地面積・建築面積・延べ床面積から現在の建蔽率と容積率を計算し、目標比率から可能面積を逆算します。

LOCALブラウザ内で計算
LOCAL面積・比率の入力値はサーバーへ送信せずブラウザ内で計算します。

CURRENT

現在の比率を計算

敷地面積を共通の分母として建蔽率と容積率を計算します。

現在の建蔽率60.00%
現在の容積率200.00%
計算式building area ÷ site area × 100
gross floor area ÷ site area × 100

TARGET

目標比率から逆算

入力した目標比率を敷地面積に単純適用して可能面積を逆算します。

目標の逆算には左側と同じ敷地面積を使います。 200

建築可能面積120.00
建築可能延べ床面積400.00
計算式site area × target coverage ÷ 100
site area × target FAR ÷ 100

REFERENCE · 可能面積は入力した目標比率だけを単純適用した算術上の参考値です。法定上限、用途地域、地区計画、高さ、駐車、日照、許可可否は自動判定しません。

NEXT WORK

次の作業

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HOW TO USE

使い方

  1. 01

    敷地面積を㎡で入力します。現在比率の計算と目標比率の逆算で同じ敷地面積を分母として使います。

  2. 02

    建築面積と延べ床面積を入力すると、建蔽率=建築面積÷敷地面積×100、容積率=延べ床面積÷敷地面積×100で確認できます。

  3. 03

    目標建蔽率または目標容積率を入力すると、同じ敷地面積に目標比率を適用した建築可能面積・建築可能延べ床面積を逆算します。

  4. 04

    例として敷地200㎡、建築面積120㎡なら建蔽率60%、延べ床面積400㎡なら容積率200%です。

  5. 05

    敷地300㎡に目標建蔽率50%を適用すると150㎡、目標容積率180%なら540㎡が算術上の可能面積です。

  6. 06

    結果は算術上の参考値です。実際の建築可否は用途地域、地区計画、高さ、駐車、日照などの規定を別途確認してください。

BUILDING RATIO GUIDE

建蔽率・容積率の計算結果の見方

現在比率と目標比率の逆算を分けると、実際の入力値と仮定シナリオを明確に区別できます。
COVERAGE

建蔽率は敷地上の占有割合

敷地200㎡に建築面積120㎡なら120÷200×100=60%です。建物が敷地をどの程度占有するかを見る比率として理解できます。

FAR

容積率は延べ床面積の累積割合

敷地200㎡に延べ床面積400㎡なら400÷200×100=200%です。複数階の床面積を合計するため、建蔽率と同じ数値になる必要はありません。

EXAMPLE 01

300㎡の敷地で目標建蔽率50%

300×0.5=150㎡です。目標比率からの算術的な逆算値であり、法定上限や保証された建築可能面積ではありません。

EXAMPLE 02

300㎡の敷地で目標容積率180%

300×1.8=540㎡です。階数や各階の配置を自動決定する値ではないため、完成した設計案とは区別して扱います。

COMPARE

現在値と目標値を分けて確認

現在値は入力した実面積から計算し、目標値は仮定した比率から逆算します。並べて見ると実値とシナリオを混同せず比較できます。

LEGAL

法的許容値と算術結果は別

法定の建蔽率・容積率には用途地域や例外、緩和、自治体ルールが関係します。このツールは規制データベースではないため、最終判断では公式資料を優先してください。

IMPORTANT NOTES

注意事項

FAQ

よくある質問

01建蔽率はどう計算しますか?+

建築面積を敷地面積で割って100を掛けます。敷地200㎡、建築面積120㎡なら60%です。

02容積率はどう計算しますか?+

延べ床面積を敷地面積で割って100を掛けます。敷地200㎡、延べ床面積400㎡なら200%です。

03建築面積と延べ床面積は同じですか?+

いいえ。建築面積は敷地上の建物の水平投影面積を中心に扱い、延べ床面積は各階の床面積を合計した値として使われます。法的な算定範囲は関連基準を確認してください。

04敷地300㎡・建蔽率50%なら建築面積はいくらですか?+

300×50÷100で150㎡です。入力比率を単純適用した算術値です。